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「拍手し展!」クロージングにてフラッシュモブやります

☆緊急告知・拡散希望 フラッシュモブやります☆


「拍手し展!」クロージングショー「もっと拍手してん!」において、フラッシュモブを仕掛けることになりました!
んまつーポスから練習動画が届きましたので、みなさんスマホ片手に練習してお集まりください!
https://www.youtube.com/watch?v=c48OAJgffw8&feature=youtu.be


このダンスは、現在開催中の展覧会「拍手し展!」のために善三先生の絵からイメージし、小国の皆さんとんまつーポスによって作られたもの。フラッシュモブ用のダンスにはそのエッセンスがぎっしり詰まっています。...
動画の下の方に動きのイメージの下になっている言葉が出てきます。それを頼りに練習するといいかも。
善三先生もびっくり!なダンスをみんなで踊りましょう!

「拍手し展!」クロージングショー
2018年11月25日(日)16:00〜
坂本善三美術館展示室にて(入館料が必要です)
☆もちろん踊らなくても大丈夫。見てびっくりする役の方も大歓迎です。

 

※フラッシュモブとは?
インターネット上や口コミで呼びかけた不特定多数の人々が申し合わせ、雑踏の中の歩行者を装って通りすがり、公共の場に集まり前触れなく突如としてパフォーマンス(ダンスや演奏など)を行って、周囲の関心を引いたのち解散する行為。(ウィキペディアより)

11月の催し

11月の催しなど、今月の当館の情報です。

 

 

■テレビ放送のお知らせ

NHK教育「日曜美術館」で坂本善三美術館が紹介されます。11月25日(日)午前9時から(再放送は12月2日日曜午後8時から)。ぜひご覧ください。

 

■んまつーポスと作る展覧会「拍手し展!」開催中(11月25日まで)

■んまつーポスクロージングショー「もっと拍手してん!」11月25日午後4時から※ショーの観覧には入館料が必要です

 


■「おぐに児童画展」開催中(11月25日まで)…こちらは入場無料

 

 


■ 柿渋ワークショップ「柿渋座」の柿渋貯蔵庫完成しました

 

 

当館建物の右手奥に、ご覧いただけます。

 

 

 

■アートクラブの作品「大きな絵のある秘密基地」も完成しました

 

今年のアートクラブメンバー小学3年生から中学1年生までの15人が、5か月かけて作った作品です。

当館の裏庭にあります。こちらもご覧いただけます。

 

 

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開館、休館について
■開館時間は午前9時〜午後5時。毎週月曜休館。

■展示替え休館:11月26日(月)〜11月30日(金)
次回展覧会は、「なんでもない記念日」(12月1日〜2019年2月17日)です

10月の催し、教室

10月の催しなど、お知らせいろいろです。

 

■んまつーポスと作る展覧会「拍手し展!」開催中(11月25日まで)
■「おぐに児童画展」開催中(11月25日まで)…こちらは入場無料

 

 


■第23回ZENZOアートフリマ in オレンジ
10月28日(日)午前10時〜午後5時。美術館前庭にいろんなブースが出店します。雨天は館内で開催。すぐ近くの旧蓬莱小学校で地域のおまつり「ほっぽ蓬莱まつり」も同日開催。

 

 


■ 柿渋ワークショップ「柿渋座」おまけの補講
10月28日(日)午前10時〜午後5時、時間内随時。「ZENZOアートフリマ」内にて、柿渋樽の貯蔵庫づくりを公開制作します。どなたでも参加していただけます。

 

 

 


各種教室(教室メンバー対象)
■10月13日 美術コースの柿渋トートづくり
■10月20日 子どもたちのプロジェクト「アートクラブ」
■10月27日 ファミリーコース「だしとり教室」かつおぶし削りと味噌玉づくり

 

 

 

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開館、休館について
■10月8日(月)は祝日のため開館し、翌9日(火)が休館になります
■開館時間は午前9時〜午後5時。毎週月曜休館。

小国小1年生鑑賞教室

地元・小国小学校の全クラスが授業で美術館にやってくる鑑賞教室、1年生の2クラスがそれぞれやってきて、展覧会の鑑賞と美術体験をしました。

 

 


まずは展覧会「拍手し展!」を鑑賞し、善三作品やんまつーポスのダンス映像を見て、作品を見た印象を一人ひとりランウェイにのって体の動きにして表現しました。

 

 

 

 

元気な一年生たちは、んまつーポスの映像の影響なのか、作品の前でぴょんぴょん跳んだりはねたり、くねくねしたり。ランウェイでポーズをとるお友達に大きな拍手でおおにぎわいでした。

 

 

そのあと庭に出て、葉っぱに絵の具をつけて色紙に押しつけて、葉っぱのスタンプカードを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

第5回柿渋座

「柿渋座」第5回目の最終回は929日(土)でした。台風接近中だったため、当日参加予定と思われるメンバーに「最終回だからと無理して参加しないで。もう一回やります」と連絡し、規模を縮小して開催しました。作業が終わらない分は、アンコール補講日を設定しました。1028日(日)、当館の「ZENZOアートフリマ」開催の日と合わせて、最後のミッション牾曾唾貯蔵庫瓩慮開制作をします。どなたでも自由に参加して頂けます。

 

 

さて、9月29日の最終回(一応)は、それでも10人の参加者が駆けつけてくださいました。雨の中、一人お見えになるたび、スタッフみんな大喜びで迎えました。ゲストアーティストの「たねもしかけも」(川嵜義彦)さんから柿渋樽貯蔵庫のプラン説明後、建設地の地鎮祭から始めました。

 

 

なんとか小降りの雨の中、米、塩、酒を子どもも大人もみんなでまきました。その後、軒下に木材を広げて、刷毛で柿渋を塗布。夏の作業に比べて、柿渋の匂いがずいぶん穏やかになったような気がします。

 

 

 

午前いっぱい作業して、塗布面を乾かしながらみんなでお昼ごはんにしました。参加人数は少なかったですが、その分みなさんとたっぷり話ができ、とてもいい時間でした。その日が誕生日のメンバーもいて、サプライズケーキでお祝いしました。たくさん話をしてのんびりお茶した後、「また補講の1028日に」と言い合って解散しました。スタッフも楽しめた最終回でした。

 

 

 

「柿渋座」は、狄諭垢犯術館をつなぐ架け橋となることを目指す展覧会シリーズ「アートの風」瓩箸靴憧覯茲気譴織廛蹈献Дトです。善三作品を展示しているだけではつながるきっかけを持ちにくかったかもしれない方々とも、柿渋座の活動のおかげでつながることができています。その方々とのつながりで、美術館が活性化しているように感じます。多くの方にご参加いただき、本当にありがたいと思っています。