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小国切り絵クラブ展覧会



町民ギャラリーで「小国切り絵クラブ」のみなさんの作品展示がはじまりました。





切り絵は、描線を紙から切り抜く手法で制作します。
緻密な作業で、制作には時間がかかります。




花やおひなさま、建物、風景などをモチーフにした作品が、50点以上展示されています。





4月14日(木)までの開催です。

※3月14日〜16日は展示替えのため休館致します。ご注意ください



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会期中、ミュージアムショップで、はがきサイズの切り絵作品を販売しています。
額入りの切り絵と、しおりがあります。
ひとつひとつ手作りで、数に限りがあります。
こちらもぜひ、ご覧ください。


 

小国中美術部作品展



町民ギャラリーで「小国中美術部作品展」がはじまりました。
3月2日から8日(火)まで。





小国中の7年生から9年生(いわゆる中1から中3)の生徒の作品です。




デッサンと型染め作品を展示しています。






細部まで熱心に制作したことがうかがえます。





ぜひ、お越しください。

町民ギャラリーは入場無料スペースです。

 

中学生のろうけつ染め作品展示




小国中の7年生(中学1年生)が、夏休みの鑑賞教室(→くわしくはこちらのページ)の美術体験で作った“ろうけつ染め”作品を、町民ギャラリーに展示しています。足元には、ワタリドリ計画の座布団すごろくがあります。


これは、6日ある鑑賞教室で2日間先生役をつとめてくれた、ワタリドリ計画のユニットのひとり・武内明子さんの手による、ろうけつ染め。



以下、中学生の作品です。




黒は習字の墨、赤は朱墨です。




1時間以内で下絵を描き、ろうでふちどり、色をのせたものです。




どれも味わいがあります。



展示はあと1週間ほど!
(次の展示予定があるため…)

 

ワタリドリ計画の「小国旅カルタ」



ただいま町民ギャラリーでは、「ワタリドリ計画」(麻生知子、武内明子)の「小国旅カルタ」原画を展示しています。

これは、2012年秋に当館で開催された「麻生知子・武内明子展」に合わせて同時開催された「ワタリドリ計画 第14回小国展 旅カルタ」で発表されたものです。日本全国二人展の旅をしている「ワタリドリ計画」が、小国を旅して目にしたものを詠んだ、読み札、絵札。今回はその中から「おいしいものと温泉編」として、一部を展示しています。




食いしん坊で温泉好きな、二人独特の視点をお楽しみください。
町民ギャラリーは、入場無料のスペースです。




なお、カルタは当館ショップにてお買い求めいただけます。
箱入りで1500円です。
小国のお土産に、ぜひどうぞ。

小国切り絵クラブ三十周年記念展



「小国切り絵クラブ三十周年記念展」が、当館町民ギャラリーで開催中です(4月15日まで。町民ギャラリーは入場無料です)。
40点以上の力作が展示されています。




切り絵クラブの三十周年を記念して、小国町の名所をモチーフにした切り絵の絵ハガキも作られました。その原画となった切り絵も展示しています。




杖立のこいのぼりや、鍋ヶ滝、北里柴三郎記念館、道の駅ゆうステーション、小国ドーム…。坂本善三美術館も切り絵にして頂いています。絵ハガキは11枚入りで1,000円にて販売中です。




この機会にぜひ、ご覧ください。

「Atsuko Sato × Takaharu Kato 日本画*写真展」

「Atsuko Sato × Takaharu Kato 日本画*写真展」を3月5日(木)から当館町民ギャラリーで開催しています。





3月17日(火)までとなっております。
みなさまぜひお越しください。

町民ギャラリーは入場無料です。

「坂本寧のモノタイプ」

12月26日から、当館町民ギャラリーで「坂本寧のモノタイプ」を開催しています。





町民ギャラリーは入場無料のスペースです。
この機会にぜひご覧ください。

第4回おぐに児童画展

当館町民ギャラリー(入場無料)で、「第4回おぐに児童画展」がはじまりました。



小国小学校の1年生から6年生まで、全児童の作品を展示しています。






下の2つの写真は、1年生。






2年生。




下の2つの写真は3年生。






4年生。




5年生。




6年生。




11月3日までです。
ぜひ、ご覧ください。

若木くるみの制作道場作品展示

こちらはもう終了していますが、町民ギャラリー展示の記録です。
2014年7月29日から8月31日まで、「若木くるみの制作道場2014」で発表した作品の一部を、町民ギャラリーに展示していました。




30日間の作品の名残りで、最終日にはだいぶ手狭になった町民ギャラリー。
写真中央で作業しているのは、くるみちゃんのお友達で画家の武内明子さん。最終日にかかわらず、展示物にキャプションをつけてくれ、楽しくわかりやすい展示になりました。




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以下、すこし脱線して、町民ギャラリーの隣の、会場の様子について。
「若木くるみの制作道場2014」の会期中の、会場内の様子です。
※室内の場合はこちらですが、屋外(庭)を会場にした作品も多くありました。





「若木くるみの制作道場2014」は、30日間、毎日違う作品を発表しつづけるという展覧会でした。この制作道場は昨年2013年にも同じように実施し、会場の構成も、昨年とほぼ同じようになっています。壁には、日々の作品の犂覯莉餃瓩魴納┐掘△修硫爾貌影の出来事をくるみちゃんがつづった猗疹米記瓩鯏修蠅弔韻董△修譴泙任虜酩覆瞭睛討鮓て頂けるようになっていました。








この企画書と反省日記の掲示に囲まれたスペースで、日々作品を発表していました。
いくつか例をあげると…

iPhoneImage.png 「四畳半まんが」
iPhoneImage.png 「くるみのひらき」公開制作
iPhoneImage.png「中学生ワークショップ」
iPhoneImage.png「駆け込ん寺」



毎日作品は変わるため、本来ならその日の発表が終わればもう見る機会はありません。でも、それではあまりにもったいない…ということで、会場の奥の「町民ギャラリー」で作品の一部を展示していたのです。
以上、脱線おわり。以下、町民ギャラリーの展示報告に戻ります。
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町民ギャラリーを入口からのぞむ。





「くるみのひらき」のひらき。



右手前は「汗で戻す」で使用したトレーニングマシーン、敷かれた段ボール美女は、裏側が作品「ソロボウラー」でボウリングのピンになったものです。ピンを作ったとき、裏は塗らず段ボール地そのままだったのですが、翌日の作品「少量流し」の時このピンが人の形に見えるからと、女優さんの顔を描いて再利用しました。




「汗で戻す」のお品書き。





「駆け込ん寺」の寺看板。





「LOVA & PIECH展」の、いろいろ。




「LOVA & PEACH展」の時の、くるみちゃん。





「善三擬態」で善三作品(「作品82」)の絵を描いた白いトレーニングウエア。
「影」着脱所。
「ナイキのシュッ」で作った靴。
「LOVA & PIECH展」の作品のひとつ「サロバ(サロマ)湖」。





耳の切れ込みにこだわった「ナイキのシュッ」。くるみちゃんが中に入って走りました。





この「影」の写真が「すごく影っぽい」と評判でした。







「顔リンピック」のいろいろ。
傘の柄とお椀で作ったフェンシングの剣。
「顔リンピック」の会場見取り図(画家・武内明子さんによるもの)。
手描き五輪Tシャツ、五輪マーク。




数々の作品を生み出した、発電ルームランナー。
そして、乗馬マシーン「ロデオボーイ」。



ふたつを組み合わせて使った作品もありました。「馬力ジョーバ」






合わせ鏡で描いた、裏の顔。「中学生ワークショップ」








「芳二台無し」で、貼ってはがしたガムテープ。






以上、「若木くるみの制作道場2014」町民ギャラリーの様子でした。





 

蓬莱保育園の「みんなの絵」



近くの蓬莱保育園の園児たちが5月に来館して描いた絵を、町民ギャラリーで展示しています(7月27日まで)。



左から、年長さん→年中さん→年少さんの作品。




大きな茶色い紙は、みんなで描いた絵です。
そして、右側の壁には、年少さんより小さな子どもたちの絵。






のびのび描いてますね。



ぜひ、ご覧ください。
町民ギャラリーは、無料で入場できます。