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「小国び塾」参加者募集

 

 

アートなプロジェクトに参加しませんか?

坂本善三美術館では、7月からはじまる「小国び塾」の参加者を募集しております。

美術家の藤浩志(ふじひろし)さんプロデュースのもと、7〜8月に各自プロジェクトに取り組み、9月に発表となる予定です。

詳しくは、以下をご覧の上、特設フェイスブックもチェックして下さい。

 

https://www.facebook.com/ogunibijyuku/

 

坂本善三美術館では、藤浩志プロデュース「小国び塾」の参加者を募集しています。

 

ジャンルを超えた様々なゲストを迎えて収蔵品を再解釈する展覧会のシリーズ「コレクションリーディング」。第2回目となる今年のゲストは、藤浩志さんです。

藤さんは今回「小国び塾」を立ち上げ、参加者の皆さんと一緒に展覧会を作ります。といっても、あれこれ出品作品を選んで展示を作るというわけではなく、参加者の皆さんが、各自自分のテーマで「アートなプロジェクト」に取り組み、それが当館収蔵品と組み合わせた展覧会へと結実するのです。

 

では「アートなプロジェクト」って一体何なんでしょう。

藤さんはこう言います。

「アートは生活の中に無限に広がっています。アートは新しい価値を立ち上げる技術です。日常の風景を少しだけ角度を変えて向き合うことで、あなたの毎日の暮らしが少しずつ変わります。知らないうちに、今まで何でもなかったことが、あなたの生活の中で大切なことに変化するでしょう。

そのために取り組む、あなただけの特別な活動。

常識をちょっと超えた心踊る妙なこと。

それを「アートなプロジェクト」と読んでみました。」

 

毎日の暮らしの中にいつでもあって、ちょっといつもとは違う眼差しを注いだら立ち上がってくるアート。

毎日の暮らしがアートになったら。いや、毎日の暮らしの中にアートを発掘できる眼差しを手に入れることができたなら。この先の人生の進む道がちょっとだけ変わるような気がしませんか。

今ちょっとだけ変わったら、10年後はだいぶ変わってるかもしれない。20年後は大きく変わってるかもしれない。

 

毎日の暮らしの中でそんな眼差しをゲットしながらアートなプロジェクトを積み重ね、展覧会を作り上げるこの一粒で何度も美味しい「小国び塾」へ、あなたの参加をお待ちしています。

 


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このところ、当館のネット環境がいささか困難な状況下にあり、画像の表示などに一部不具合がありますことをお詫びします。いずれ改善される予定ですが、いましばらくお付き合い下さいますよう、お願いいたします。