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「押し花展」町民ギャラリーにて始まりました

8月7日(火)より、町民ギャラリー(館内無料スペース)にて「押し花展」が始まりました。町内在住の土井マチエさんによる初めての作品展です。

 

花の形をそのまま生かした作品だけでなく、近づいてみて初めて押し花と気づくような緻密な風景作品など、18点をご覧いただけます。一枚仕上げるのに、途方もない時間と気力が費やされた作品をぜひご覧ください。

 

ショップでも、展示に合わせて小作品をお買い求めいただけます。こちらもぜひお立ち寄りくださいませ。

 

展示は9月9日(日)まで開催いたします。

2018年展示スケジュールはこちら

現在この坂本善三美術館HPは改修中です。

2018年のスケジュールについて最新情報の更新がなされておらず、申し訳ありません。

2018年情報については、以下をご覧ください。

 

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■これからの展覧会

 

柿渋座については、こちらのサイトに詳しく紹介されていますので、ご覧ください。

 

また、当館フェイスブックでも最新情報を紹介しています。あわせてご覧ください。

 

 

 

ファミリーコース3回目「くぬぎの森寄生計画」

今日の講師は吉村形さん。去年、展覧会で大変お世話になりました。

 

今回の舞台は、小国町西里にある「櫟(くぬぎ)の森美術館」

 

 

まず、美術館の裏山へ行き、道なき道を登り、大きい岩の上に登ったり、途中鹿の角を発見したり!!

 

 

 

その後は涼をもとめ靴のまま小川へ入り、自然を満喫しました。

 

 

最後に子どもたちからは‘’楽しかった‘’の声が聞かれました。
日ごろ体験することが少なくなってきた事が出来、いい思い出になったのではないでしょうか。

 

 

次回の8月25日のファミリーコース、講師は上妻利弘さん。
「木で作ろう」です。

柿渋座 第2回

7月22日(日)いよいよ本丸。
本館の外壁を塗る「柿渋塗り 彝催しました。
ほどよく曇った作業にもってこいの天候のもと、のべ30名ほどの方々が県内外から駆けつけてくださいました。

〈 川嵜さんの黒板より 本日の手順 〉
A 下地拭き・・・古い塗装を雑巾で拭き取る


B 足場組立・・・川嵜さん手製の足場を協力して組む

 

C 材料調合・・・べんがら+墨汁+柿渋


D 塗装・・・・・木目に沿って ベストを尽くして


E 休憩・・・・・こまめに水分補給 見るのも学び


 エンディング

 

 

お一人おひとりが楽しんで、集中を切らさずにご参加くださり、みるみる美しい壁面が・・スタッフ一同溜息の出る変化ぶりです。塗りの日は残り2回、完成に期待が高まります。

 

 

次回はお待ちかねの「柿渋づくり」
8月11日(日)10時〜15時
お弁当持参でご参加ください。
※暑さが予想されますので、クーラーボックスでの管理や外食もご検討下さい。 

「同音異‘技’画」と「ワタリドリ計画の小国旅カルタ」

7月13日(金)から「同音異‘技’画〜坂本善三の技法と表現」が始まりました。善三作品には、同じ画題を異なる技法で描いた作品があります。技法や素材の違いによる、多彩で繊細な表現をご覧ください。(会期9月17日まで)

 

 

町民ギャラリーでは「ワタリドリ計画の小国旅カルタ」展も始まりました。画家・麻生知子と武内明子のユニット「ワタリドリ計画」が、小国の見どころをカルタに詠んだものです。小国観光のヒントにご覧ください。町民ギャラリーは入場無料です。

 

 

7月13日から「同音異‘技’画」展

 

現在開催中の展覧会「善三先生名言集〜言葉でたどる坂本善三」は、本日7月8日(日)までとなっております。7月9日(月)から12日(木)は展示替えのため休館致します。7月13日(金)から「同音異‘技’画〜坂本善三の技法と表現」を開催します。よろしくお願いいたします。

最近のできごと

美術館の教室やワークショップなど、最近のできごとについてはこちらをご覧ください。

https://www.facebook.com/sakamotozenzoo/

 

6月30日「ファミリーコース」オリジナルTシャツづくり

 

6月23日「ZENZOアートクラブ」

 

6月17日「柿渋座」

 

 

美術コース 〈2回目〉

6月9日(土)二回目の美術コース「染めて縫って かき渋トート」を行いました。

雨予報に挟まれながら、奇跡的に晴れ渡った青空のこの日、染めたりろう描きしたりと充実した時間となりました。

 

 

「ろうけつ染め × 柿渋染め」を選んだ方々は、まず“ろう”で模様を描きました。

 

 

書道のように自由な筆遣いで描く方や型紙を持参される方など、作り始めから個性が様々に開花していて今後が楽しみになっています。

 

 

「柿渋染め × 鉄媒染」を選んだ方々は、早速柿渋で布を染めるところから。

 

 

竹で組んだ物干しに柿渋を浸した布を干す、というシンプルな作業。

 

 

服についたら取れないのにちょうど風が吹いてしぶきを浴びてしまったり、柿渋が独特の匂い(臭い)だったりと、終始笑い声の響いた庭でした。

 

 

次回は7月7日(土)七夕の日を予定しています。
織姫彦星のためにも柿渋のためにも晴れることを祈っています。お楽しみに。

 

 

 

柿渋座、参加連絡お待ちしてます

 

「柿渋座」、まずは、このhttps://kakishibuza.com/サイトをよくご覧いただいて、参加しようかな?と思ったら、ぜひ参加表明ください。
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みんなで美術館の板壁を塗るプロジェクト「柿渋座」、6月17日(日)からスタートします。このプロジェクトは参加無料で、計5回の活動日を予定しています。一回だけの参加でもいいし全回参加でもいい、自由参加スタイルです。6月17日(日)は、作業服を染めます。
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「何人来るつもりで…用意したらいいのかな?」ということが今の時点で全然予想がつかないので、もし「行こうかな?」「行くかも?」という方がいらっしゃったら、当館までご連絡いただけると助かります。電話0967(46)5732、メールsakamotozenzo@gmail.com、もしくはフェイスブック上でのメッセージ、興味あり、など。とりいそぎ、6月17日(日)についての参加のおおよその人数を把握できたらなと思っています。よろしくお願いします。

 

6月17日(日)について

https://www.facebook.com/events/1877662482285582/

 

柿渋座サイト

https://kakishibuza.com/

ファミリーコース開講

5月26日(土)今年もファミリーコースが始まりました。
去年に引き続き、美術家の藤原雅哉さんを講師に招いての初回です。

 

 

「新!びっくり箱ドン」と題された今回は、ビニール袋をつなげたドラゴンをみんなで作ります。

 

 

 

カラーセロハンやスズランテープ、マジックで色とりどりに飾りつけたながーいドラゴンが完成!

 

 

扇風機で空気を吹き込むと、子どもたちが走り出し、飛び跳ねて、いつもは静かな美術館の庭があっという間ににぎやかな場所になりました。

 

 

 

 

次回は6月26日(土)と30日(土)の二回に分かれて、「オリジナルTシャツ作り」です。お楽しみに!