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「同音異‘技’画」と「ワタリドリ計画の小国旅カルタ」

7月13日(金)から「同音異‘技’画〜坂本善三の技法と表現」が始まりました。善三作品には、同じ画題を異なる技法で描いた作品があります。技法や素材の違いによる、多彩で繊細な表現をご覧ください。(会期9月17日まで)

 

 

町民ギャラリーでは「ワタリドリ計画の小国旅カルタ」展も始まりました。画家・麻生知子と武内明子のユニット「ワタリドリ計画」が、小国の見どころをカルタに詠んだものです。小国観光のヒントにご覧ください。町民ギャラリーは入場無料です。

 

 

2018年展示スケジュールはこちら

現在この坂本善三美術館HPは改修中です。

2018年のスケジュールについて最新情報の更新がなされておらず、申し訳ありません。

2018年情報については、以下をご覧ください。

 

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■これからの展覧会

 

柿渋座については、こちらのサイトに詳しく紹介されていますので、ご覧ください。

 

また、当館フェイスブックでも最新情報を紹介しています。あわせてご覧ください。

 

 

 

7月13日から「同音異‘技’画」展

 

現在開催中の展覧会「善三先生名言集〜言葉でたどる坂本善三」は、本日7月8日(日)までとなっております。7月9日(月)から12日(木)は展示替えのため休館致します。7月13日(金)から「同音異‘技’画〜坂本善三の技法と表現」を開催します。よろしくお願いいたします。

最近のできごと

美術館の教室やワークショップなど、最近のできごとについてはこちらをご覧ください。

https://www.facebook.com/sakamotozenzoo/

 

6月30日「ファミリーコース」オリジナルTシャツづくり

 

6月23日「ZENZOアートクラブ」

 

6月17日「柿渋座」

 

 

美術コース 〈2回目〉

6月9日(土)二回目の美術コース「染めて縫って かき渋トート」を行いました。

雨予報に挟まれながら、奇跡的に晴れ渡った青空のこの日、染めたりろう描きしたりと充実した時間となりました。

 

 

「ろうけつ染め × 柿渋染め」を選んだ方々は、まず“ろう”で模様を描きました。

 

 

書道のように自由な筆遣いで描く方や型紙を持参される方など、作り始めから個性が様々に開花していて今後が楽しみになっています。

 

 

「柿渋染め × 鉄媒染」を選んだ方々は、早速柿渋で布を染めるところから。

 

 

竹で組んだ物干しに柿渋を浸した布を干す、というシンプルな作業。

 

 

服についたら取れないのにちょうど風が吹いてしぶきを浴びてしまったり、柿渋が独特の匂い(臭い)だったりと、終始笑い声の響いた庭でした。

 

 

次回は7月7日(土)七夕の日を予定しています。
織姫彦星のためにも柿渋のためにも晴れることを祈っています。お楽しみに。

 

 

 

柿渋座、参加連絡お待ちしてます

 

「柿渋座」、まずは、このhttps://kakishibuza.com/サイトをよくご覧いただいて、参加しようかな?と思ったら、ぜひ参加表明ください。
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みんなで美術館の板壁を塗るプロジェクト「柿渋座」、6月17日(日)からスタートします。このプロジェクトは参加無料で、計5回の活動日を予定しています。一回だけの参加でもいいし全回参加でもいい、自由参加スタイルです。6月17日(日)は、作業服を染めます。
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「何人来るつもりで…用意したらいいのかな?」ということが今の時点で全然予想がつかないので、もし「行こうかな?」「行くかも?」という方がいらっしゃったら、当館までご連絡いただけると助かります。電話0967(46)5732、メールsakamotozenzo@gmail.com、もしくはフェイスブック上でのメッセージ、興味あり、など。とりいそぎ、6月17日(日)についての参加のおおよその人数を把握できたらなと思っています。よろしくお願いします。

 

6月17日(日)について

https://www.facebook.com/events/1877662482285582/

 

柿渋座サイト

https://kakishibuza.com/

ファミリーコース開講

5月26日(土)今年もファミリーコースが始まりました。
去年に引き続き、美術家の藤原雅哉さんを講師に招いての初回です。

 

 

「新!びっくり箱ドン」と題された今回は、ビニール袋をつなげたドラゴンをみんなで作ります。

 

 

 

カラーセロハンやスズランテープ、マジックで色とりどりに飾りつけたながーいドラゴンが完成!

 

 

扇風機で空気を吹き込むと、子どもたちが走り出し、飛び跳ねて、いつもは静かな美術館の庭があっという間ににぎやかな場所になりました。

 

 

 

 

次回は6月26日(土)と30日(土)の二回に分かれて、「オリジナルTシャツ作り」です。お楽しみに!

美術コース開講

5月は当館で様々な教室が始まる月です。
12日(土)は、美術コース初回の日でした。

 

 

定員10名のところ、応募多数につき15名で始まった今年の教室。3年目の染めコースです。引き続き美術館スタッフ杉が担当いたします。

一年目の筒描き、二年目の型染めと進んできたこの教室。今年は別プロジェクトの「柿渋座(柿渋を作ったり壁に塗ったりします)」に合わせて、柿渋で布を染めバッグに仕立てる内容です。

 

自己紹介に引き続き、制作に向けてデザインしたり、布や技法を選んでいただいたりと、のんびりスタート。

今回は模様をつけるために二つの技法を用意しています。
一つは「ろうけつ」。模様が白く染め抜かれます。
もう一つは「鉄媒染」。柿渋で染めた布の上から鉄の液をかけると反応してグレーが現れます。

この日はどちらも試して選んでいただきました。

 


練習した布を気に入って「ブックカバーにするわ」お持ち帰りくださった方も。
終始笑い声の絶えない教室となりました。

 

次回は6月9日(土)の開講です。
いまから楽しみです。

「善三先生名言集」展始まりました

本日5月19日より「言葉でたどる坂本善三 善三先生名言集」展が始まりました。

 

坂本善三が書き残した言葉を手掛かりに、画風の変遷をたどるとともに、人間坂本善三の姿に迫る展覧会です。

 

 

坂本善三の言葉に、例えばこんな一文があります。
「私は歯をくいしばる思いで静物に向かっていた。」
これは戦後の静物画を描いている時代を振り返って書かれた言葉です。

 

坂本善三の画風が変化していく時代ごとに遺された言葉をたどることによって、坂本善三の制作を読み解く手掛かりにするだけでなく、人間坂本善三の姿を垣間見たいと思います。

 

 

展覧会は7月8日までの開催です。
緑美しい小国町へどうぞお越しください。

「柿渋座」メンバー募集

「柿渋座」メンバー募集!

 

 

善三美術館の本館は、明治5年に建てられた築140年以上になる古民家です。美術館開館とともにここに移築されて、はや23年目になります。
この古い建物の壁を、柿渋で塗るメンバーを募集します。ゲストアーティストとして建築家の“たねもしかけも”さんをお招きしてのワークショップです。参加は無料、参加できる回だけの参加でOKです。全回各自飲み物と軍手持参、初回に作るユニフォーム+汚れていい服装で。

 

 

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第1回:ユニフォーム作り。染めてもいい服(できれば白)を持参下さい。柿渋で服を染めてユニフォームにします。

6月17日(日)午前10時〜12時

 


第2回:柿渋塗りその1。さっそく塗ってみます。

7月22日(日)午後1時〜4時

 


第3回:柿渋採り&柿渋作り。青い渋柿を採って柿渋を作ります。お弁当持参。

8月11日(土)午前10時〜午後3時

 


第4回:柿渋塗りその2。ワイワイ塗ります。

8月26日(日)午後1時〜4時

 


第5回:柿渋塗りその3。仕上げです。最後はみんなでごはんを囲みます。

9月29日(土)午前10時〜午後4時
 

 

問い合わせ、お申し込みお待ちしています。