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肥後の里山ギャラリー 坂本善三展 

この秋、坂本善三美術館の作品を肥後の里山ギャラリー
(熊本市中央区)でご覧いただけます。
当館畳の間で観るのとはひと味違った善三作品を観にお出かけ下さい。

展覧会は明日より始まります。

 

 

  「 没後30年 坂本善三 −抽象への道ー 」

会場    肥後の里山ギャラリー(肥後銀行本店1階)
会期    10月16日(月)−11月25日(土)
開館時間  9:30−16:30
休館日   日曜・祝日
観覧料   無料

10月14日(土)ミュージアムコンサート

10月14日(土)午前10時から、坂本善三美術館展示棟にてミュージアムコンサートを開催します。出演は、小国町を拠点に活動しているコーラスグループ「コールはなみずき」のみなさんです。生演奏のピアノにのせて、童謡や歌謡曲などおなじみの名曲を歌っていただきます。10月は小国町民は入館無料です。この機会にぜひ、美術館へお越しください。

 

とき:10月14日(土)午前10時から

ところ:坂本善三美術館展示棟

 

観覧は無料ですが、入館料が必要です(※小国町民は10月末まで入館無料です)

 

 

10月8日(日)くぬぎの森ワークショップ2

10月8日(日)「吉村形展」のワークショップが小国町西里の「櫟の森美術館」で開催されました。

今回の内容はくぬぎの木の樹皮を斧でけずり取りたくさんの樹皮チップを作り、

ビニールテープの上に樹皮チップを隙間なくボンドで貼り付けていく作業です。

 

 


みんな作業をし始めると熱心になりすぎて休憩を忘れてしまうほどでした。

 

 

 

休憩中はくぬぎの森に入りどんぐりをみつけたり、大きな石に登ったり、

川で遊んだり森でしかできない遊びに夢中になりみんな楽しそうでした。

 

 

 

午後からは独自やることを考え、森で見つけたどんぐりなどを使い作業が行われていました。

くぬぎの森の中へ入ると形さんの森に対する愛情伝わってきます。

森で過ごす時間はゆっくりとして、とてもいい1日が過ごせました。

 

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次回のワークショップは11月11日(土)「おわりのはじまりへの石運び」です。

午前10時から午後3時まで、くぬぎの森で時間内随時行います。

次回もまた季節ごとに変わりゆく森の姿が楽しみです。

10月8日(日)くぬぎの森ワークショップ

「吉村形展 くぬぎの森寄生計画」展覧会開場にて、ワークショップを開催します。

 

日時:10月8日(日)午前10時から午後3時まで、時間内随時


場所:くぬぎの森(櫟の森美術館周辺:小国町西里)


内容:「寄生の実 熟成作業」


木を切って運んだり、積んだり、枝を束ねてつるしたり。吉村形さんと一緒に森の中の作業を楽しみます。大人から子どもまで参加可能。ただし、作業のできる服装で、防寒対策、水筒など各自準備ください。参加は無料です。
問い合わせは坂本善三美術館へ。0967(46)5732

 

 

 

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今後の予定


11月11日(土)ワークショップ「おわりのはじまりへの石運び」
時間と場所は同様、午前10時から午後3時まで、時間内随時、くぬぎの森

 

12月3日(日)クロージングトーク(吉村形、坂本善三美術館学芸員山下弘子)
午後2時から午後3時、櫟の森美術館・くぬぎの森
※トーク終了後、クロージングワークショップを開催予定

「吉村形展 くぬぎの森寄生計画」

10月1日から静かにスタートした、坂本善三美術館シリーズアートの風vol.7、「吉村形展 くぬぎの森寄生計画」。

 

彫刻家・吉村形が拠点とする「櫟の森美術館」周辺のくぬぎの森で、森そのものを素材に“森を彫刻する”活動をご覧いただけます。

 

 

 

 

 

“森を彫刻する”とは?それについては、こちらを読んでみてください。形さんのブログ「くぬぎの森寄生計画作業日誌」です。

 

 

 

10月末まで小国町民入館無料です

坂本善三美術館は、2017年10月31日(火)まで、小国町民のみなさんは無料でご入館いただけます。この機会にぜひお越しください。

 

 

「こんな解釈、ありなんだ!」(11月26日まで)を開催しています。

 

 

 

なお、当館および櫟の森美術館周辺の森において、「吉村形展 くぬぎの森寄生計画」(12月3日まで)も開催中です。

吉村形さんの作業日誌ブログhttp://kiseikeikaku.hatenadiary.jp/

小国小鑑賞教室スタート

毎年、秋の運動会が終わったら、地元の小国小学校の全児童が美術館にやってくる鑑賞教室がはじまります。

 

今年は、9月22日、4年生から鑑賞教室がスタートしました。

4年生は、ダンスユニット「んまつーポス」のみなさんとダンス体験です。

20日21日と小学校に「んまつーポス」メンバーが出向いて、ダンスワークショップを体験していたので、4年生にとっては3日めの「んまつーポス」とのダンス。

 

 

曲に合わせて、班ごとに違う場所、違うふりつけで一曲分のダンス動画を撮影しました。

 

 

 

 

最後はみんなでいっせいにダンス!

 

 

 

んまつーポスメンバーがあっという間に編集してくれて、美術館から帰る間際にふすまをスクリーンにして上映会をしました。みんな、ワアワアキャーキャー、大盛り上がりでした。

 

 

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9月28日、9月29日は2年生。1クラスずつ、来てくれました。

現在の展覧会「こんな解釈、ありなんだ!」を学芸員と一緒に鑑賞します。

 

 

 

子どもたちが一番気になるのは、この展覧会を一緒に作った「小国び塾」のメンバー・中学三年生のこうりんくんの、このしかけ。小学生たちは勝手に「おもしろボックス」と呼びはじめて、入るのも順番待ちです。

 

 

中では、善三先生が新聞の挿絵として描いた人物や動物、空想のキャラクター?の絵がコマ撮り動画のようになっていて、音声も出るようになっています。数人ずつ中に入って、キャアキャア大騒ぎです。

 

 

 

その後、自分たちの作品が展示されているギャラリースペースを見てから、外へ。

石垣に古代の絵の具でお絵かきです。

 

 

一人、ひと石。阿蘇黄土の黄色と、それを鍋で焼いてできた赤色の2色を使って、自由に絵を描きます。

 

 

今年は、落ちていた木の小枝や葉っぱをくっつけた作品もありました。

 

 

 

かわいい絵がたくさん並んでいます。

 

 

このあとも、小国小学校の全クラスが美術館にやってきて、学年に応じた美術体験をします。

 

 

んまつーポスダンス公演

9月23日(土)、坂本善三美術館にてダンスユニット「んまつーポス」のダンス公演が開催されました。

(主催:坂本善三美術館友の会、協力:Teamんまつーポス/NPO法人MIYAZAKI C-DANCE CENTER/宮崎大学教育学部(高橋るみ子)

 

 

 

 

9月20、21、22日と3日間、地元の小国小学校4年生とダンスのワークショップ授業を行ったんまつーポスメンバー。彼らの公演ということで、4年生50人中半数以上の児童がかけつけ、公演の1コーナーに出演してくれました。

 

 

 

 

美術館の庭で、館内で、みんなの手が届きそうな目の前で、スポーツのようなかっこいいダンスを見せてくれたんまつーポス。

 

 

 

詰めかけたお客さんで大にぎわいでした。

最後は、みんなのサイン攻めで、なかなか解放されない人気ぶりでした。

足をお運びくださったみなさま、ご協力いただいたみなさま、ご出演のんまつーポスのみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ZENZOアートフリマ10月29日

第21回ZENZOアートフリマを坂本善三美術館にて10月29日(日)に開催します。
午前10時から午後5時まで。
毎回設定しているテーマカラー、今回は「むらさき」です。
ぜひどこかに「むらさき」のものを身に着けて、お越しください。

現在出店者を募集しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでZENZOアートフリマは美術館前庭での開催でしたが、開催場所を裏庭にも広げて、タープエリアも設けました。裏庭に限ってタープやテントのご利用が可能になります。詳しくは下の詳細をごらんください。

 

※裏庭風景

 

 

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“あなたにとってのアート”のご出店、お待ちしています。
手作り雑貨(アクセサリー、布小物、せっけん)、手作り服、本やおもちゃのコレクション、イラスト作品、木工作品、花苗、カラーセラピー、ダンスや演奏のパフォーマンスなど。

 


 

 

 

このところ、子どものブースも増えてきました。

(未成年の場合、保護者同伴でお願いします)

わりばしてっぽう屋さん

 

手作りマスコット屋さん

 

ダンボールの自動?はんばいき

 





※飲食ブースの出店については、営業許可をお持ちの方に限らせていただいております





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出店ご希望の方へ 〜必ずお読みください〜

場 所  
:坂本善三美術館 前庭と裏庭 
     (雨天決行※雨天の場合は屋内スペースで開催)

時 間  :10月29日(日)、午前10時〜午後5時


出 店 物:あなたにとってのアートならなんでも
           (作品、手作りのもの、こだわりコレクション、自慢の農産物、パフォーマンスなど)

区画と参加料

    ●一般の出店(美術館前庭)は1区画2m×2m、500円

    ●タープエリア(美術館裏庭)は1区画2,5m×2,5m、1000円

      ※タープは持ち込みです

      ※雨の場合は、館内で一般出店同様に場所をゆずりあって出店していただくため、500円)
    ●飲食物の出店(軒下テラス)1店舗1500円(飲食店出店は相談の上。料金に保険所の臨時営業許可申請料を含む)


販売禁止物:※危険物

参加資格:出品物への愛情とウンチクがある方ならどなたでも。
           ただし未成年は、保護者同伴で。
            ※飲食物出店は、原則として通常の営業許可をお持ちの方

参加条件:どこかに必ず“テーマカラー”を身につけてください。今回は「むらさき」です。(毎回テーマカラーが設定されます。帽子、服、髪留め、バンダナ、出店物なんでもOK。仮装、扮装、自作着ぐるみなど歓迎)


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申し込み・お問い合わせ 坂本善三美術館(電話0967−46−5732、メールsakamotozenzo@gmail.com
主   催
:ZENZOアートフリマ実行委員会、坂本善三美術館

協   力 :ほっぽ宝来祭り実行委員会

「こんな解釈、ありなんだ!」

坂本善三美術館コレクション・リーディングvol.2、藤浩志と小国び塾が作る善三展「こんな解釈、ありなんだ!」がはじまっています。

 

ゲストプロデューサーに美術家・藤浩志を迎えた今回の展覧会は、プロジェクトメンバーを募集することから始まりました。集まったのが「小国び塾」メンバー9組12人。それぞれに約3か月、日々の暮らしの中でアートプロジェクトに取り組み、その成果を善三作品と一緒に展示しています。

 

7月2日からメンバーを集めた塾を3回行い、ブログで各自の報告を重ねて作りあげた展覧会。展示完了までその全貌は誰にもわかりませんでした。9月16日の公開展示作業では、ひとつ、またひとつと壁が整うごとにメンバーから歓声が上がり、展示室の空気がより濃密に変化していきました。

 

 

 

...

坂本善三の作品を塾生それぞれが解釈をして形にした展覧会。
より身近な視点、いつもとは違った視点から作品を観ていただけるかもしれません。

展覧会は11月26日(日)までです。

 

 

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 「プロジェクトデー」
 9月30日(土)10月29日(日)10時〜15時
小国び塾メンバーによるギャラリートークやパフォーマンス、プロジェクト体験、学芸員によるギャラリートークなどを行います。詳細はFB、当館HP、小国び塾ブログでお知らせします。