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[小国切り絵クラブ」作品展開催中

 

 

「小国切り絵クラブ」の作品展が3月16日(土)から4月17日(水)まで

坂本善三美術館町民ギャラリーにて開催中です。

 

 

街並みや暮らしの風景、花などのテーマで細やかに表現された作品です。

切り絵クラブの展示が始まると美術館にも春が来て華やかな感じがします。

 

町民ギャラリーは無料のスペースです。

皆様のお越しをお待ちしております。

春を見つけました。

美術館の裏で春を見つけました!


ふきのとうが顔を出してました。春がそこまで来てますね。だいぶ暖かくなってきましたのでお出かけにもってこいです。

美術館でお待ちしております!

展覧会「パリの街角から」スタート

2月22日から新しい展覧会「パリの街角からー坂本善三の見たヨーロッパ」が始まりました(5月12日まで)。

 

 

1957年から1959年にかけて一年半の滞欧期間中に描かれた作品やスケッチを、善三の紀行文とともに展示しています。ぜひご覧ください。

 

休館日は毎週月曜、祝日の場合は翌平日が休館。GW期間中は開館し、5月7日(火)が休館となります。

天然木ミュージカル盛況でした

ミュージカル公演大盛況でした!

2月17日(日)当館にて、劇団天然木によるミュージカル公演を美術館友の会主催で開催しました。

早い時間からぞくぞくとお客さんが詰めかけ、60人ほどの方々で展示室がいっぱいに・・大盛況の一日でした。

 

 

この日の内容は、二本の短い演目
・「ばあちゃんのLOVE&PEACE」(憲法9条がテーマ)
・二人が辺野古(沖縄)へ行った時のことを語ったお話
そして、アンコールに「東京ブギウギ」の “ 小国 ” 版も特別に歌ってくださり、あっという間の一時間でした。

 

 

 

天然木は6人家族の劇団なのですが、今回は女性3人(長女雫さん、次女凜花さん、母隆子さん)が出演(とはいえ、家族みんなで来て下さり、機材や道具のセッティングをバリバリこなしてくださいました)。
娘たちが歌って踊って演じ、お母さんがピアノを演奏したのですが、その熱量たるや・・。当館学芸員曰く「小鳥のエネルギー・・芽が育っていくところを見たような・・」。

 

 

強いメッセージを持つ内容でありながら、二人の演技力と美しい音楽に包まれ、会場は終始笑いがあふれ、小さい子どもたちも惹きこまれ続けた時間となりました。

天然木の皆様、友の会の皆様、素晴らしい時間をありがとうございました。

 

展覧会、ミュージカル情報

 

現在開催中の展覧会「なんでもない記念日」は2月17日までとなっております。次の展覧会は2月22日から「パリの街角から〜坂本善三の見たヨーロッパ」が始まります。それに伴い2月18日〜21日まで展示替え休館となりますのでご注意ください。

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2月17日(日)には「劇団天然木」による「しずくとりんかの二人ミュージカル」を開催します(坂本善三美術館友の会主催)。午後3時から4時ごろまで。ぜひお越し下さい。※観覧には入館料が必要です

 

町民ギャラリーの「ワタリドリ計画の小国旅カルタ展」は、3月上旬まで引き続き開催します。