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美術コース開講

5月13日(土)と6月10日(土)に、美術コースの「植物染料で型染め」の教室を開講しました。

昨年に引き続き、講師は美術館スタッフ杉が担当します。

前回は「筒描き」による風呂敷作りでした。技法は異なりますが、どちらも沖縄の古典模様から選び、染めを体験してもらうところが共通しています。

 

2年続けて参加してくださった生徒さんも多く、合計8名でのスタート。

優しい皆さんのおかげで和やかな始まりとなりました。

5月の教室では、この技法の肝である「型紙」を作り始めました。

 

選んだ図案を「渋紙」に貼り付け、

デザインナイフで切っていきます。

細かい図案ばかりを用意したので、皆さん苦労しながら切っておられます。

 

 

6月の教室では、みっちり型紙を彫る(=切る)作業でした。

途中お茶の時間もはさみながら・・。

 

次回は7月1日(土)と7月8日(土)、二回に分かれての開講です。

お楽しみに・・。

ファミリーコース開講

5月27日(土)美術教室ファミリーコースの一回目が開講されました。

 

毎回様々な先生をお招きする豪華なコース。今回の先生は藤原雅哉さん。毎年この教室に来てくださっている美術家です。

 

藤原さんは毎日お面を作っています。買ってきた材料ではなく、昼に食べた弁当の容器や割りばし、道端で拾ったCDなど・・。日々更新される藤原さんのブログ「お面舞踏会」http://fujiwaramasaya100.hatenablog.com/ では、かっこいいけどなんだか笑ってしまうようなお面の数々を堪能できます。

 

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「マスカーワールド どうもお面なさい」というタイトルの今年の教室。参加者の皆さんにもお面を作ってもらいます。

はじめに、藤原さんから各家族にお菓子が配られました。3箱ずつ、未開封です。

そこで藤原さんから「今から中身を食べます!」との声。「え〜っ!?いいの〜!!?」子どもたちの喜びと戸惑いの声が響きました。

普段はあまりお菓子を食べないという藤原さん。みんなの手本になるようにと、がつがつお菓子を食べて見せたり。それを見て安心した子どもたちも、それぞれ食べます。

 

食べきれない分は、ビニール袋に移し、空になった箱や袋。「今日の主役はこのゴミです。」箱や袋を切ったり貼ったりしてお面にするとのこと。しばらく眺めたり考えたり、切ってみたりしていると面白い形が出来上がってきました。

 

 

 

 

数種類のお菓子だけだったはずなのに、できるお面はどれもこれも個性的。

 

 

 

 

 

 

 

「今日からお菓子を見たら何かできるんじゃないかって考えてみてくださいね!もしくは、何かを作ろうと思ってお菓子を選んでくださいね!」という藤原さんの言葉で教室が終わりました。

 

次回のファミリーコースは6月24日(土)「オリジナルTシャツ作り」です。お楽しみに。

「偉大なる未完成ー坂本善三の構想」

本日から「偉大なる未完成ー坂本善三の構想」が始まりました(7月9日まで)。

 

ただいま屋根の工事中で建物のまわりに足場が組まれていますが、通常どおり開館しております。

みなさまのお越しをお待ちしています。

展示替え休館のお知らせ

3月から開催してきました「絵の音が聞こえるか」は、昨日5月28日(日)までで終了いたしました。

 

本日5月29日(月)〜6月1日(木)は、展示替えのため休館とさせて頂きます。

何卒よろしくお願いいたします。

 

6月2日(金)から「偉大なる未完成-善三の構想-」が始まります。

 

制作の痕跡が色濃く残された未完成作品。アトリエに遺された未完成作品から、坂本善三の構想の軌跡や発想の源を探ります。

 

展覧会は7月9日までの開催です。

 

絵画×ダンス「絵を踊る」開催しました

 

展覧会「絵の音が聞こえるか」関連イベント、絵画×ダンス「絵を踊る」(坂本善三美術館友の会主催)が開催されました。熊本はもちろん、鹿児島や長崎からお越しのお客様もいらっしゃいました。

 

 

絵とダンスのコラボ、とてもよかったです!黙って終わるなんてできずに「お話、聞いてみましょう」とダンスの後に古家さんに再び登場して頂いて、お話もお伺いしました。

 

 

ご観覧にお越しのみなさま、古家さん、ありがとうございました。